事業年度:合同会社の基本事項その5
2010-10-14
事業年度は、次の2つの設定が一般的です。
- 4月1日から翌年3月31日まで(年度を基準にする)
- 1月1日から12月31日まで(暦年を基準にする)
法人は年度基準が大勢で、個人事業主は法定で暦年基準になっています。
上記の設定に対して、以下の2点を考慮して修正します。
- 決算後に繁忙期が重ならないようにする
- 設立直後に決算期が到来しないようにする
繁忙期と決算後の処理が重なると大変忙しくなりますし、また設立直後に決算期が到来してしまうと、やはり起業直後で忙しさが重なってしまったり、また消費税の非課税事業者である期間が短くなってしまったりといったデメリットが生じてしまいます。
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